自然環境を保護したい人におススメ
静かな加湿器が今、静かなブームです...
家計に優しい加湿器 エコ加湿器.com
もちろん地球にも優しい加湿器です。音楽教室の講師の方々からも好評な加湿器とは?
ミスティガーデン





ミスティガーデンに水を注ぐ 使用法は簡単!
トレーにフィルターをセットして、水を注ぐだけ!!

よく見かける加湿器は、電気式の加湿器でしょう。使い方によっては、部屋の窓ガラスに水滴が付いてしまうのが悩みという人も!お部屋によっては、壁が結露してしまう、という方もおられます。

結露するのは、室外と室内の温度差が大きいとき、さらにお部屋の湿度が高いときに起こります。
これは、氷水を入れたコップを暖かい部屋に置いておくと、コップの外側に水滴が付く状態と同じです。

だからといって、お部屋の湿度を下げるわけにはいきませんね。乾燥した空気は、インフルエンザウィルスが大好きな環境。インフルエンザ対策を始めとして、喉やお肌のために湿度を上げようと加湿器を使うのですから。

しかし、窓ガラスやサッシに結露した水分を拭き取るのは面倒ですね。二重窓にすれば、窓ガラスの結露を防ぎ、暖房効率アップで省エネにもなります。

とはいうものの、部屋の窓ガラスを二重窓に変えるのは大きな出費が必要です。さらに、アパートなどでは工事をするわけにもいきません。

そんな時には、お部屋の空気の湿度に合わせて最適な湿度を保てる加湿器がいいでしょう。しかも、電気を使わないとなれば、電気代も掛かりません。


それが、ミスティガーデンです。

 

ミスティガーデンが生まれた理由


それは、東京に本社がある宮地楽器での出来事でした。1917年創業の老舗楽器店であり、東京都内に約40か所の音楽教室を開いている同社は、講師の声に耳を傾けていたのです。

防音のための小さな教室で指導している講師から、「乾燥がひどく、風邪をひきやすくなる」といった声がでていたのです。また、空気の乾燥により楽器も乾燥してしまい、音にも影響が出ていたのです。

電動加湿器を使用してみたら、動作音が大きく耳障りなこと、使用時と停止時の湿度変化が大きくて、予想以上に楽器の調子が悪くなったのでした。

そこで思いついたのが、濡れタオルを部屋に下げることでした。ですが、音楽教室に濡れタオルを下げるのは抵抗があります。調律師たちの協力を得て、スポンジ、紙など様々な素材を使い試行錯誤を繰り返しながら、周囲の湿度を測る実験を2年ほど続けました。

試作品を使ってもらった講師の喜ぶ姿を目にした同社は、生活関連用品を手掛けるミクニに商品化を持ちかけたのです。ミクニが持つ吸水性の高い不織布で草花を形どったのが、ミスティガーデンです。

(YOMIURI ONLINEより引用)



ミスティガーデンは、電気を使わない自然気化式。だから、電気式加湿器のように水蒸気を吹き出して、短時間に広範囲の湿度を上げることはできません。

その代わり、数時間かけて水分を蒸発させて、周囲の湿度を50%前後で維持します。

電源がないところでも使える。
自然気化式なので、加湿のしすぎによる結露がない。
抗菌・防かび処理の特殊フィルターで安心。


《エコロジー加湿器 ミスティガーデン》(税込3,150円、送料700円別)

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サイズ: 約L35×W17×H18cm
重量: 約190g
素材・材質 フィルター:不織布(防菌・防カビ剤練りこみ)、容器:ABS樹脂
               フィルター交換式(別途販売)
仕様:加湿方法:自然気化式
加湿性能:コップ1杯の水による自然蒸発の約15倍の加湿力
製造国:日本


 

お客様の声

「音がしないので就寝中も使える」、「電気代がかからないのがいい」と口コミで広がっています。




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